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発達に障害のあるお子さんがトイレに行くこと嫌がる場合の対応(1)

 発達に遅れのあるお子さんなどが、トイレに行くことを嫌がるという場合があります。
また、それまで問題なく排泄が出来ていたお子さんであっても、引越し、進級、進学などによって、トイレに行けなくなってしまうことがあります。

 ふとしたきっかけで入れるようになったり、成長によって乗り越えられたりすることもありますが、何らかの手立てが必要となることもあります。

 実際に手立てを考える際には、まずはトイレに行くことを嫌がる原因を理解してあげることが必要です。

トイレに行けない主な原因としては、

 a.便座が冷たいことが嫌。
 b.匂いや衛生面が気になって入れない。
 c.ズボンやパンツの操作が難しい。
 d.オムツに排尿をすればトイレは必要ないと感じている。
 e.慣れないトイレに入ることに抵抗感がある。

といったことが考えられます。
原因が特定できなければ試行錯誤をしてみるという方法もありますが、まずはお子さんの様子をよく見て、考えられそうな原因を探ってみてください。

 次回の記事では原因別の対処方法を紹介したいと思います。
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